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エンジンには、エンジンオイルという、潤滑油が入っています。
オイルは走行距離でいうと3,000km〜5,000km位を目安に交換してください。また、オイルは時間が経つと酸化するので、走行距離にかかわらず3〜6ヶ月毎のサイクルで交換し、高いオイルではなくても定期的に交換することが愛車を長持ちさせる秘訣でもあります。 |
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エンジンオイルが汚れるには、次のような理由があります。
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エンジンの摩耗・摩擦で生じた金属の粉(特に新車時は多い) |
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エンジンが吸い込む道路や空気中に散々するホコリ |
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オイルの酸化によって、生じるゴム状のスラッジ(堆積物) |
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燃料の燃焼によるカーボン(すす) |
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<定期的なオイル交換のお勧め!>
汚れたオイルはエンジン内をぐるぐる循環してしまいます。
オイルは人間で言えば血液と同じ役割をしています。ドロドロ血液では体調不良になってしまいますよね。エンジンオイルも同じ様にドロドロになってエンジンの中にへばりつき、最後にはエンジンが焼きついてしまいます。
走行距離や使用条件によってオイル交換の頻度は変わりますが、ご自分のお車にあったサイクルでの交換を心がけてください。
『沿海石油商会』
では、お客様の車にピッタリ合ったエンジンオイルをお選びいたします。
当社で取り扱っているエンジンオイルは、『SL』『GF-3』などの高い世界基準をクリアーした高品質の商品です。 |
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<オイルの数値>
オイル選びの基準に、「品質」と「粘度」があります。
「品質」はAPI規格(アメリカ石油協会)によって、SA〜SLまでの10のレベルがあり、一般的にアルファベットが後になるほど高品質をあらわします。
当社はすべてのガソリン車専用エンジンオイルは、世界最高品質の「SL」を取得しております。
次は「粘度」です。粘度の数値は【5W-40】等の数値で表します。
「5W」は低温側の粘度を表し、「W」は冬(WINTER)の意味です。寒さへの強さを表しています。
日本では5Wと10Wが主流で、数値が低いほど寒さに強い(固まらない)といえます。
「40」は高温側の粘度を表し、数値が高いほど粘り気が強く(硬め)なります。日本では30番が主流です。また、ディーゼル車にはディーゼル車専用のモーターオイルがあるのでご注意下さい。 |
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| <オイル交換2回に1回はオイルフィルターの交換を!>
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金属の粉は、新車組み立て時に部品についていた細かな金属粉や、エンジンの摩擦などで発生するもの大部分です。
エンジンオイルは、エンジン内を洗浄し、高温にさらされ、長く使用し続けることで黒く変色していきます。
そのオイルを、フィルターを通してキレイにするのが、オイルフィルター(オイルエレメント)です。このフィルターは、エアコンのように掃除すれば再利用できるというものではありません。オイルフィルターは、丸ごと交換するカートリッジ式の部品です。
また、オイルフィルター交換時にはエンジンの洗浄作業(フラッシング)をおすすめいたします。エンジン内に溜まったゴミや鉄粉を洗い流しエンジン内を綺麗にすることで、快適な走行と省燃費が実現できます。
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| 注1) |
ご自分でエンジンオイルの交換をされる方・・・オイルの廃棄方法はお住まいの自治体の指定に従って処分してください。 |
| 注2) |
オイルエレメントは産業廃棄物となり、ご家庭での処分はできません。取り外しにも専用工具が必要で、取り付けも注意が必要なため、オイルエレメントの交換は『沿海石油商会』におまかせください。 |
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